開催報告

シンポジウム開催のご報告

 去る2011年10月29日、同月30日の両日に亘りまして、第3回東アジア倒産再建シンポジウムを一橋記念講堂にて開催し、延べ約270名様余りの中国、韓国及び日本よりの参加者にご出席賜りまして成功裏に終えることが出来ましたことをご報告申し上げます。

 シンポジウムにおいて、各プログラムのスピーカーの方々より大変貴重な講演をいただき、また参加者との間での質疑応答が活発に行われ、参加者の方々より本シンポジウムが非常に有意義なものであったとのお声を多くいただくことができました。なお、シンポジウム当日の様子及び当日配布致しましたエッセイ集を本ウェブサイトに掲載致しておりますので、是非ご覧いただければと存じます。

  お忙しい中ご参加いただきました皆様方、貴重な講演をいただきましたスピーカー及びチェアの皆様方、ご支援ご協力を賜りましたスポンサー及び後援団体の皆様方、並びに本シンポジウムの開催にご尽力いただきました関係者の皆様方には、改めまして厚く御礼申し上げます。

  今後も、東アジア倒産再建協会は、東アジアにおける倒産再建の発展のために活動を続けて参りますので、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。


東アジア倒産再建協会
会長  髙木 新二郎

【開会の辞】

髙木新二郎
(東アジア倒産再建協会会長)

【司会】

阿部信一郎
(弁護士、日本)

【重要トピック、最近の動向、法改正】

   
金 炯枓
(裁判官、韓国)
  王 衛国
(中国政法大学副学長、中国)
  山本 和彦
(一橋大学大学院法学研究科教授、
日本)

【『M&A/プレパッケージ』セッション】

 
<スピーカー> 右端より、
楊 東(中国人民大学法学院院長助理・副教授、中国)、
李 炳周(弁護士、韓国)、阿部 信一郎(弁護士、日本)
  <チェア> 洪 聖焌(弁護士、韓国)

【『企業価値評価~再建計画に関連して~』セッション】

 
<スピーカー> 右端より、鄭 志斌(弁護士、中国)、
全 元烈(弁護士、韓国)、松岡 真宏(フロンティア・
マネジメント株式会社代表取締役、日本)
  <チェア> 王 衛国(中国政法大学副学長、中国)

【『DIPファイナンス』セッション】

 
<スピーカー> 右端より、尹 秀超(弁護士、中国)、
鄭 晙永(裁判官、韓国)、粟田口 太郎(弁護士、日本)、
堀池 篤(株式会社ゴードン・ブラザーズ・ジャパン、日本)
  <チェア> 林 治龍(弁護士、韓国)

【『担保権の取扱い』セッション】

 
<スピーカー> 右端より、尹 正友(弁護士、中国)、
李 垠宰(弁護士、韓国)、坂井 秀行(弁護士、日本)
  <チェア> 王 欣新(中国人民大学法学院教授、韓国)

【『労働問題/レガシーコスト』セッション】

 
<スピーカー> 右端より、康 阳(北京市企業清算事務所
有限公司総経理、中国)、裵 星珍(弁護士、韓国)、
森 倫洋(弁護士、日本)
  <チェア> 森脇 章(弁護士、日本)

【『クロスボーダー案件』セッション】

 
<スピーカー> 右端より、韓 伝華(弁護士、中国)、
孫 元一(弁護士、韓国)、渡邉 光誠(弁護士、日本)
  <チェア> 小杉 丈夫(弁護士、日本)

【当日の様子】